真の友人関係を求めて
学生時代から仲良くしていた友達とは、お互いが社会人になってからも結婚しても、ずっと変わらない関係でいられると私はずっと思っていたのです。でも大学を卒業して、みんな他県に就職が決まり会う事はおろか、忙しい毎日に連絡もだんだんと減っていき、ごくたまに連絡を取るくらいになりました…。まさか就職する事により友達との関係がこんなに影響を受け大きく変化するとは想像していなかった私は、とても寂しい気持ちでいっぱいです。特に大学時代の友達との4年という長い時間は、私にとってはとても楽しい時間で大事な宝物のようなものだったからこそ、ショックは大きく人生って何がきっかけでどうなるのか全く予想できないものだと実感しています。私自身も県内での仕事を希望していたのですが、内定が決まったのはいくつか受けた中の県外の会社で、就職が決まったにもかかわらず素直に喜べずにいました。でも将来の事を考えると仕事が決まっただけでも、こんなご時世では幸せな事だと思っています。仕事が忙しくなり友達とはますます連絡が取れなくなり、会社で友人関係になれるほど親しい人はいません。毎日ただ黙々と仕事をこなして、自宅へ戻る…それだけの毎日です。やっぱり話せる誰かが近くにいるって大事だと思います…こんな時に彼氏がいたらまた違った生活だったのかもしれませんが、良い人と出会えるチャンスもありません。考えた末に携帯で利用できる出会い系サイトへ登録してみようと思いました。私はただのメルトモではなくて、実際に会う事ができランチに出かけたりする友達が欲しいので、メルトモのようにすぐに見つかる可能性はありませんが、ずっとこのままの生活を続けていく事は私がおかしくなってしまいそうなので、頑張って見つけるつもりです。こんなにも私にとっての友達の存在が大きいとは思いませんでした。でもこれからはプライベートと仕事を両立させて楽しい生活を送りたいと思っています。
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2011年6月11日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:体験談